wakamono no subete


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GRを買い替えるか、D80用にこちらを買い足すか。うーん、悩ましい。
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東京タワー
社会現象になった小説の映画版。
主役のボクがオダギリジョー、オカンが樹木希林ということで、
上映前から気になっていた作品。

静かに、やや駆け足気味に、
原作に沿った形でストーリーは進んでいく。
オカンと(時々オトンと)過ごした築豊の少年時代。
上京して、順調に(?)堕落していく大学生〜卒業後、
オカンが上京し、再び一緒に生活を始め、
そして病に蝕まれ始めるオカン...

殆どの人が知っているこのストーリーを、
松尾スズキの脚本は殊更ドラマチックに描こうとはしない。
もっと泣かせようと思えば、それに向けて盛り上げられるはずの演出も
どこか抑え気味な印象を受けた。
多分、それは意図的なものだろう。
あえて淡々と、平坦に話を進めることで、
オカンの存在とその死を別世界の特別なことではなく、
一組の親子の平凡な生き様として扱っている。
そのように描くことで、死は誰にでも等しく訪れるものであり、
それを受け入れざるを得ない現実が存在するということを、
この映画は伝えたいように感じた。

オダジョーも樹木希林もはまり役。
もう少し二人を中心とした日常の風景を眺めていたい、そんな映画だった。

Data:
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
2007/日本
director:松岡錠司
cast:オダギリジョー/樹木希林/小林薫/松たか子/内田也哉子
| Movie | 12:22 | comments(0) | trackbacks(1) |
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真・映画日記『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』
4月26日(木)◆423日目◆ 終業後、有楽町のマリオンの9階で 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』を見た。 う〜〜〜ん、正直、微妙でしたなあ…… 原作が良かっただけに、ねぇ〜〜〜。 リリーさんの原作をなんとか映画化した、 って感じだった
|            | 2007/05/03 5:05 PM |