wakamono no subete


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JAWBONE ポータブル Bluetooth ワイヤレス スピーカー Jawbone JAMBOX レッドドット ALP-JAM-RD
JAWBONE ポータブル Bluetooth ワイヤレス スピーカー Jawbone JAMBOX レッドドット ALP-JAM-RD (JUGEMレビュー »)

まさに音楽を持ち運ぶ感覚。至る所に連れて行けます。超オススメ。
Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G AFSDX35 1.8G
Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G AFSDX35 1.8G (JUGEMレビュー »)

GRを買い替えるか、D80用にこちらを買い足すか。うーん、悩ましい。
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3月13日
beforesunset

photo:iPhone4

前から予約していたので、いつもの美容室に髪を切りに行った。
壁面の大きなガラスの一部が割れてしまったらしく、
半透明のビニールの覆いで囲んであった。
いつも髪を切ってもらっている馴染みの美容師さんとは、
いつもの様な雑談にはならず、
それでも、いつも以上にいい感じに仕上げてもらった。

実家に寄る用事があったので、
常に行列していることで有名なバームクーヘンの店で、
お土産用に買い物をした。
今日は心なしか行列が少ないように感じた。

一見、普段通りであるように見えながら、
これまでと全く世界が変わってしまった週末。

帰りの電車を降りて、
駅の改札に上る階段から、夕日がとても美しく見えた。
駅を出て、一番近い歩道橋まで行き、
そして写真を撮った。

「戦争に反対する唯一の手段は各自の生活を美しくして、
それに執着することである」吉田健一

今回のことは戦争ではないのだけれど。

いまだに脳に鈍い揺れがあるような、
何とも言えない気分が続いているが、
歩道橋の上で夕日を眺めながら思い浮かんだのが、
上の言葉だった。

僕は僕にできることを、淡々と進めて行こうと思う。
それが巡り巡って、
ささやかでも何かの助けになるのであれば幸いだし、
そうなって欲しいと願う。
| Diary | 01:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
New Year 2011
newyear2011

おめでとうございます。

photo:D80
| Diary | 11:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
近況あれこれ
・仕事で相変わらず多忙な毎日。
が泣き言は言うまい、自分で選んだ道だ。

・(上記に関して)チャレンジングな案件が多いので、
なかなか結果が伴ってこないのが精神的に辛いところ。
とはいえ、このレベルを続けていけば必ず結果が出てくる自信はある。
(と思いたい。)

・Perfumeの武道館ライブは最高だった。
エンターテインメントとして完璧、というのは横浜BLITZの感想でも
書いた気がするが、本当にそう思う。

・7月に乗り換えたクルマの運転が楽しい。
クルマの性能を語るだけの知識も運転技術も経験も僕にはないが、
(精神的にも肉体的にも)運転していて疲れない、というのは、
良いクルマであることの証明だと思う。
モデルチェンジで随分と大柄で高級風情になってしまった
フランスの大衆車だが本分は忘れていないように思う。
そこがこのメーカー(プジョー)を好きなところであり、
支持しているところ。

・格好良いフォトフレームをずっと探している。
自分で撮った写真を家に飾りたいのだが、
ずっと探しているのに「これ!」というものに出会えない。
いっそのことSONYのデジタルフォトフレームにしようかと
思ったりする。(が、まだ踏み切れていない。)

・「スパルタカス〜愛のテーマ〜」は
なぜこんなに素晴らしい曲なのだろう。
胸がしめつけられるような哀切に満ちた美しいメロディに心が震える。
突如として絶賛リピート中。
Yusef Lateefも、INO hidefumiも、Bill Evansも、
どれも素晴らしいのだ。

・Sisiiというブランドのレザーブルゾンを購入。
非常に柔らかくなめした牛革でできていて、
使っているうちに革が伸びてくるという話だったので、
小さめのサイズを選んだのだが、
ちょっと小さいものを選びすぎたようで、
いまだにジッパーが完全に首まで上がらないし、
身頃もやや寸足らずな印象。
しかし、ブカブカな革ジャンほど格好の悪いものはないと思うので、
それよりは様になっているはず、と思い込んで着用中。

・D80用に24mm〜35mmくらいでF値の明るいレンズが欲しい。
F1.4が理想。

・落ち葉を踏みしめて歩くことのできるこの季節が一年で一番好きだ。

・「遠くまで旅する人たちに、溢れる幸せを祈るよ。」
小沢健二は本当に良い詞を書くと思う。
| Diary | 00:30 | comments(2) | trackbacks(0) |
モーターショー
日曜日は早朝から幕張へ。
首都高も、会場付近の道路も空いていて、
実際、会場内に入ってからもしばらくは
「これは空いてるかも(休日にしては)。」てな感じで
喜んでいたのもつかの間、お昼になる頃には人・人・人の山。
国内では新車が売れていないというニュースが話題だけど、
まだまだクルマに注目している人は多いのだなぁと感じた。
事前の評判どおり、最も人が集まっていたのは日産GT-Rでした。
あの混み具合はとてもブースの前に行く気にならない...

今回の感想を言えば、特に国産メーカーに
「こんなの作っておけば若者に受けるんじゃねーの?」的な、
美的センスを疑ってしまう、短絡的で変てこなコンセプトモデルが多く、
(「ごつかっこいい」なんて本当に受けると思ってるのだろうか?)
僕がモーターショーに期待する次代に向けた提案、
「我が社はこの方向にクルマ作りを進めていきます」的なビジョンが
感じられるものが少なかったのが残念だった。
| Diary | 01:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
余韻
金曜日の夜、東京国際フォーラム、
ずっと念願だった映画作曲家ミシェル・ルグランの日本公演。
素晴らしい時間を過ごして、
そしてまだその余韻に浸ったままでいる。夢のような。

茶目っ気たっぷりのMCや立ち振る舞い、
年齢は感じさせたけど味わいのある歌声、
ジャズとクラシックを行き来しつつ、
優雅なタッチで奏でるピアノ。
きっともう何千回、
もしかしたら何万回も繰り返してきた演奏なのだろうけれど、
若々しさと円熟味の混じった圧巻のパフォーマンス。

そして、ゲストで登場した実姉クリスチャンヌの
年齢を本当に感じさせない圧倒的な歌声。
「ロシュフォールの恋人たち」「シェルブールの雨傘」、
CDで、アナログで何度も繰り返し聞いてきたあの歌声が、
目の前のとても近い距離で再現されている奇跡のような瞬間。

間違いなく、僕の人生のハイライトの一つになった瞬間だった。
| Diary | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
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