wakamono no subete


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まさに音楽を持ち運ぶ感覚。至る所に連れて行けます。超オススメ。
Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G AFSDX35 1.8G
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GRを買い替えるか、D80用にこちらを買い足すか。うーん、悩ましい。
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IK & HCB
久々にブログを更新。

会期終了から1ヶ月経ってしまったが、
木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソンの写真展
「東洋と西洋のまなざし」(東京都写真美術館)
を見てきた感想を。

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| Art | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
秋のアート その2 (Talented - British Student Show 2006)
英国大使館とブリティッシュカウンシルが展開している
英国デザインキャンペーン「DesignUK06」のイベントとして
行われている
「Talented - British Student Show 2006」。

talented1

こちらは、英国で家具デザインやプロダクトデザインを学ぶ学生の
作品をプレゼンテーションする催しとして、
世界最大の国際家具見本市である2006年のミラノ・サローネの
期間中にも紹介された作品を、日本で展示しているもの。

家具というよりはプロダクト寄りの作品が多く、
にやっとするような若々しいユーモアを感じさせるものが多かった。

talented2

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表参道のポール・スミス・スペースにて、12月上旬まで開催中。

http://www.britishcouncil.org/jp/japan-arts-events-talented.htm
| Art | 00:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
秋のアート その1 (Bande à part )
今やっているアート関連の催しで観てきたものをメモ。

アニエスベーが主催する写真展「Bande à part」。
タイトルはゴダールの「はなればなれに(Bande à part)」からの
引用とのこと。
60年代後半から80年代中頃のNYのアンダーグラウンドシーンを
撮影した作品を集めたもの。

作品に関して、撮影のテクニック云々はともかく
(もちろん腕も当たり前に素晴らしいのだけど)、
その時代に当事者として、観察者として立ち会っていたことが奇跡。

bandeapart

レセプションでは、作品を写したフォトグラファーも多く来日していて、
当時と今が一つの流れで続いていることを実感。

http://www.agnesb.co.jp/bandeapart/
| Art | 00:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
ラグジュリーとモダンアート
日曜日、
木場の東京都現代美術館にカルティエ現代美術財団展を見に行く。
天気も良かったので駅からのアクセスの悪さもいい散歩になる。

ラグジュリーの象徴の<カルティエ>と、
エッジィでマニアックな<現代アート>の繋がりに
何だか違和感を感じてしまうけど、
実は財団として20年以上の歴史があり、ヨーロッパだけでなく、
アジア、アフリカの作家も積極的にコレクションしている。
パリにある施設はジャン・ヌーヴェル設計とのこと。

展示の感想は、良く言えばバラエティ豊か、
悪く言えば散漫な感じ。
写真、絵画、インスタレーション、彫刻...
様々な手法や素材で制作された、
小さなものでは糸巻きや石ころから、
大きなものでは飛行機や潜水艦まで、
様々なものが詰めこまれた現代アートのカタログという感じ。

その中では、世界各地の都市の風景を同時に並べて見せる
レイモン・ドゥパルドンの映像作品が良かった。
世界はこうしている間にも一定の速度で動いているのだ。
| Art | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
時間の終わり/杉本 博司
会社関係のフットサルの後、
六本木ヒルズの森美術館で開催されている
杉本博司の写真展「時間の終わり」へ。

とにかく驚異的な完成度。
鋭いテーマ設定、そこからのコンセプトメイキング、
それらを実体化する撮影とプリントの確かなテクニック。
しかもアウトプットされているものには難解さがなくて、
誰にも分かりやすくできている。
見事に隙がない。全く持って完璧。

白と黒の間で生まれる無限の階調。
久しぶりに圧倒的なアートの力を思い知った。
| Art | 01:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
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