wakamono no subete


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JAWBONE ポータブル Bluetooth ワイヤレス スピーカー Jawbone JAMBOX レッドドット ALP-JAM-RD
JAWBONE ポータブル Bluetooth ワイヤレス スピーカー Jawbone JAMBOX レッドドット ALP-JAM-RD (JUGEMレビュー »)

まさに音楽を持ち運ぶ感覚。至る所に連れて行けます。超オススメ。
Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G AFSDX35 1.8G
Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G AFSDX35 1.8G (JUGEMレビュー »)

GRを買い替えるか、D80用にこちらを買い足すか。うーん、悩ましい。
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スキヤキ、そしてマカロニ
台詞が全編英語の和製ウエスタン、
ヴェネチア国際映画祭正式出品ということでも話題の
「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」を鑑賞。

あの「DOA(デッド・オア・アライブ)」を撮った三池監督だけに、
もっと目茶苦茶な、映画として破綻しているくらいパワフルなものを
想像していたのだけど、
意外にも(?)きちんとまとまっていた印象。
とはいえ、タランティーノが役者として出演(しかも割と重要な役どころ)
していたり、真剣白刃取りのギャグなど、
おバカな遊び心も色々なところで感じられた。
銃と刀を織り交ぜたアクションシーンも格好いい。
特に桃井かおりが素敵!
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| Movie | 00:39 | comments(4) | trackbacks(0) |
東京タワー
社会現象になった小説の映画版。
主役のボクがオダギリジョー、オカンが樹木希林ということで、
上映前から気になっていた作品。

静かに、やや駆け足気味に、
原作に沿った形でストーリーは進んでいく。
オカンと(時々オトンと)過ごした築豊の少年時代。
上京して、順調に(?)堕落していく大学生〜卒業後、
オカンが上京し、再び一緒に生活を始め、
そして病に蝕まれ始めるオカン...

殆どの人が知っているこのストーリーを、
松尾スズキの脚本は殊更ドラマチックに描こうとはしない。
もっと泣かせようと思えば、それに向けて盛り上げられるはずの演出も
どこか抑え気味な印象を受けた。
多分、それは意図的なものだろう。
あえて淡々と、平坦に話を進めることで、
オカンの存在とその死を別世界の特別なことではなく、
一組の親子の平凡な生き様として扱っている。
そのように描くことで、死は誰にでも等しく訪れるものであり、
それを受け入れざるを得ない現実が存在するということを、
この映画は伝えたいように感じた。

オダジョーも樹木希林もはまり役。
もう少し二人を中心とした日常の風景を眺めていたい、そんな映画だった。

Data:
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
2007/日本
director:松岡錠司
cast:オダギリジョー/樹木希林/小林薫/松たか子/内田也哉子
| Movie | 12:22 | comments(0) | trackbacks(1) |
マリー・アントワネット
「パンがなければお菓子を(略)」と、あの時彼女は本当に言ったのか?

冒頭の馬車のシーンから、ソフィア節全開の映像が続く。
ハレーション気味に光の粒子が漂う森の中を、国境へ向けて走り続ける馬車。
車窓に映っているのは、やや退屈気味にひじを突いて物憂げな様子の
キルスティン・ダンスト。
この美しくて繊細な映像を見れただけで、僕は満足だ。

歴史に舞台を借りてはいるが、話の構造は
「ティーンの少女が自分の置かれている環境に感じる違和感や孤独」
とでもいうべきもので、過去の“The Virgin Suicides”や
“Lost in Translation”と同じ。
きっとこういうテーマが好きなんだろうね。


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| Movie | 01:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
映画の夜
土曜の夜はものすごく久々にオールナイトで映画を鑑賞。
観たのは池袋の新文芸座で行わたJ・ドゥミとA・ヴァルダ夫妻の
特集上映。
作品は上映順に下記の4つ。
「シェルブールの雨傘」('63年 ドゥミ)
「ロバと王女」('70年 ドゥミ)
「J・ドゥミの少年期」('91年 ヴァルダ)
「5時から7時までのクレオ」('61年 ヴァルダ)

「ロバと王女」以外は既に何度も観たことのある作品。
でも、映画館の大きなスクリーンで上映されると聞くと、
その度についつい足を運んでしまう。
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| Movie | 20:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
嫌われ松子の一生
面白かった。
と素直に言っていいのか分からない、のではあるけれど。

愛を求め続けた1人の女性の波乱の生涯を
装飾華美なミュージカル仕立てで愉快に(!)綴ってしまう、
その力技にあっという間の2時間だった。

運命に弄ばれる松子の、その翻弄されっぷりは、
実は誰の身に起こっても不思議じゃないのが怖い。
ちょっとしたボタンの掛け間違いなのだから。
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| Movie | 20:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
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